その他のキャラ

SSに出てくるキャラの紹介です。

・香月 鶫(かづき・つぐみ)
20代前半の女性
数年前、校舎ごとごっそり大量行方不明、2年後に帰還した不思議事件の当事者。
当時は高校生だったが、現在は警察庁に勤務。
コネと裏金を使い出世街道に乗っているため、同僚からの評判はかなり悪い。
だが自分が悪者になったとしても、成し遂げたい「最後」のために彼女なりの戦いを展開中…とか。
御子柴・愛時・御堂とは親戚の間柄、潤の初恋はよりによってこの人。

>戦闘スタイル
格闘系、元々はフィジカルアデプトの素質を持っていたが、生き抜くために闇の力を手に取る。
インビジブル→シャドウマスター
闇纏いとは違い、完全に気配と姿を消せる「インビジビリティ」で、物理攻撃の一切を無効化したり
「シャドウサーバント」で分身して攻撃力上乗せしたりする、禁じ手を使った攻撃を行う。

・設楽 琥珀(しだら・こはく)
30代ではあるはずだが、年齢不詳
香月と共に行方不明および帰還を果たした変態。
当時は臨時職員として、その学校の保険医としてたまたまそこにいたら巻き込まれたとか。
手先は器用だが持久力がないので、強そうに見えて実は弱い、同レベルの人間と戦えばまず負ける。
御子柴ブラザーズが負けたのは純粋に経験差。
御子柴・愛時・香月・御堂を含める一族の宗家に当たる(分家の苗字が違うのは、それはそれで理由があるらしい)
現当主の兄であり、前当主の長男でもある。
実は鶫の父親

>戦闘スタイル
防具生成に秀でた力をもっていたため、行方不明時には防具をつくりまくってたとかなんとか
シールドクラフト

・御堂 源十郎(みどう・げんじゅうろう)
今年40代突入のおっさん。
元学校教師、現在不思議ハンター(ぇ)、2008年にはパパになりたいお年頃で自分の年の半分に満たない嫁がいる。
親戚一同のなかでは、ある意味正常であり、ある意味異質。それが故、親戚一同に一番なつかれるおっさん。
ミドーブレンドと称される、こだわりの抹茶ブレンドをよく飲んでるじじむさいヤツ。
勤めていた学校に起こった異変の原因を探るべく、教員を辞めて現在は鎌倉でのんびり研究にいそしんでいる。
ちょっと悔やんでいるのは、嫁を大学や専門学校に進学させられなかったこと(説得失敗した模様)
ガタイもよく、力も強い、そして結構楽観的。
妹が、愛時魔王の母親。魔王は源十郎の生き方に影響されている。

>戦闘スタイル
斧使い、そして戦女神に愛されている(何)
攻撃は一撃必殺なため当たりづらいが、防御力がめっぽう高いうえ、自己回復可能である。
ヴァルキリー

・設楽 色伽(しだら・しきか)
20代後半の女性で、御子柴お家騒動にはほぼ彼女が何かしらでかかわっていると思われる。
成人するまでは分家の一つに預けられていたらしい。
自身は能力者であり、血粧を使い身体能力を変動させる力を持つ。
それはともかく、姿を晦まして気づけば出産してたりした。
高校1年生のとき、相思相愛の許婚をなくし、しばらくの間ニートになっていた経験を持つ。
現在は3児の母。霊感が強いのかなんなのか、予言めいたこともする。

>戦闘スタイル
血粧を解き能力をあげ敵に特攻する猪突猛進
魔粧師

・設楽 静(しだら・しずか)
年齢不詳
お家騒動の原因になった人、血を引いた子供は沢山いるが自身で産み落としたのは全部で8人
(琥珀、色伽、莢羽、潤、鬱金、藍、他2名)
仮腹で生ませた子供もそれと同じぐらい存在するらしいが詳細は不明。